シーズン前のエアコン動作チェック

エアコンが本格的に稼働し始めるのは毎年6月~9月。
シーズン真っただ中の6月以降にもなるとお問合わせが殺到致します。
その時期になると、希望の日時に工事ができなかったり、最悪1ヶ月以上待つなんてこともあります。
本格的なエアコンの稼働シーズンの前に、エアコンの動作チェックを行い、不具合がないか確認しておきましょう。

お問合せのピークは5月~8月

例年
5~8月まで
お問合せ
が集中

エアコンの本格稼働シーズンの6月~7月になると、お問合わせや設置交換のご依頼が集中し、
工事をはじめ現地調査においてもお待ち頂く場合がございます。
本格的に暑くなる時期に快適に過ごすためにも、5月~6月前半までには下記のチェックをしておくことをおススメします。

本格稼働の前に

忘れずにチェック

ブレーカーのチェック

ブレーカーのチェック

エアコン用のブレーカーが下がっていませんか?

電源プラグのチェック

電源プラグのチェック

抜けていたり、ホコリまみれになっていませんか?

リモコンのチェック

リモコンのチェック

電池が切れていたり液晶が見えづらくなっていませんか?

フィルターのチェック

フィルターのチェック

ホコリや汚れで目詰まりを起こしていませんか?

室外機のチェック

室外機のチェック

本体まわりにモノを置いたり、ドレン菅が詰まっていませんか?

動作チェック

動作チェック

異音や異臭なく、冷風が正常に出てきていますか?

自宅でカンタン

動作チェック

動作チェックは、以下の手順で行います。※冷房使用時

  • 部屋の窓を全開にする

    Step 1部屋の窓を全開にする

    お部屋の中を外気と同じ温度にします。

  • 最低温度フルパワーで冷房運転

    Step 2最低温度フルパワーで冷房運転

    設定できる最低温度・最高風量で冷房運転。

  • そのまま60分運転

    Step 3そのまま60分運転

    以下の異常が無いかチェックしましょう。

リモコンの異常

リモコンの異常

リモコンの画面表示が見づらかったり、リモコンでエアコンが動作しないときは、電池が消耗している可能性があります。
電池交換しても改善しない場合は、リモコンをリセットしてみてください。

エラー表示

エラー表示

エアコンは、エラーコードやランプの点滅などで異常内容が表示されます。
また、エラーの内容はメーカーによって異なります。
詳しくはコチラをご覧ください。

風が出ない・すぐ止まる

風が出ない・すぐ止まる

取扱説明書に記載されている手順に則って、本体をリセットしてみてください。また、エアコンは設定温度に到達すると、運転をセーブするようにできています。

室内機から水漏れ

室内機から水漏れ

殆どはドレンホースが原因の場合が多いですが、水漏れの仕方や水漏れしている場所によって原因は様々です。
エアコンの水漏れに関して、詳しくはコチラをご覧ください。

エアコンから異音

エアコンから異音

ポコポコと水の流れるような音やブシュッという音は、エアコンの運転音の一部で故障ではありません。
それ以外の明らかな異音がする場合には、直ちに使用を中止して、メーカー窓口や専門店に相談しましょう。

エアコンから異臭

エアコンがくさい

エアコン内部に発生したカビやホコリが、ニオイの原因となります。こまめなフィルター及び室内機の清掃をしましょう。
焦げ臭いなどの場合には、直ちに使用を中止して、メーカー窓口や専門店に相談しましょう。

動作チェックでニオイを緩和

冷房時のニオイの主な原因はカビやホコリ

この動作チェックでエアコンのイヤな臭い(カビ臭)も緩和されます。
冷房時のニオイの主な原因はカビやホコリです。
エアコンは熱交換によって冷暖房を行っています。その際に結露が起こる場合があるのですが、その結露水が原因となってカビが発生します。
また、室内機側で室内の空気を吸い込んで吐き出すという作業を行うので、ホコリや室内臭も吸い込んでそれが溜まってしまうと、ニオイの原因となります。
この方法でカビ臭が取れる理由は、ズバリ、エアコンの内部で行われている熱交換の性質です。

熱交換器の仕組み
熱交換器の仕組み

液体は蒸発する際に周りの熱を奪う性質があります。
運動をすると汗をかいて体温を下げたり、打ち水をして涼しくなるのと同じ仕組みです。
エアコンはこの仕組みを利用し、室内機と室外機の循環するパイプに冷媒という液体を循環させ、液体と気体の過程を繰り返して熱交換を行う事で吐き出す空気の冷暖を行っており、冷房時には室内機は冷たくなります。
よって、周囲の水蒸気が水になって室内機の熱交換器が結露します。そして結露した水はドレン管を伝って室外へ排出されるようになっています。
先ほどの方法は、この結露水が排出されるのを利用して、熱交換器やドレンパンに付着して残ったニオイ成分を結露水に溶け込ませ、洗い流してニオイが軽減される仕組みです。
また、空気中に漂うニオイ成分も窓を開けることで室外に排出されるため、換気しながら低い温度で冷房運転をするのが効果的です。

入れ替えをご検討中の方はお早めに

入れ替えはお早めに

動作チェックで不具合があったり、設置から10年以上経っているエアコンであれば、混雑の少ないこの時期に入れ替え依頼することをおススメします。
また、エアコンを安心してお使いいただくには、技術力のある工事員に設置を依頼することが何よりも重要です。
エアコンの寿命は『工事がどれだけ正確に行われたか』に掛かっています。
欠陥工事で修理を繰り返すようであれば、機器の寿命はあっという間に短くなり、たとえ『保証期間』がどれだけ長くても、最新の多機能な機種でも意味がありません。
弊社にご依頼いただけば、年間を通してエアコン取付工事を専門に行っている工事員が取付に伺います。
設置工事の不備によるガス漏れなど、トラブルに巻き込まれないためにも、実績豊富な弊社にぜひご相談下さい!

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